医療現場の苦労もたくさんありますが、ここでは医療事務における苦労を紹介

患者に感謝されることも多い反面、勿論、患者からのクレームなど苦労も付きものです。
患者には本当に色々な方がいます。誠意を持って接していても「待ち時間が長い」「待合室がうるさい」とことあるごとに苦情を言ってくる方も多くいます。

例え病院内部のクレームは全て、受付をしている医療事務員が受ける窓口となってしまうからです。
一番クレームが多いのは、もちろん小児科です。親心からか、少しでも早く、長い時間を自分の子の診療に当てたいという親が沢山いるため「診察が遅い」「私の子の方を先に診て」と、あまりにも自己中心的なクレームが寄せられます。

最近よく耳にする「モンスターペアレント」は教育現場だけの問題ではなく、医療現場にも数多く存在し、その対応は医療事務員がうけることになるのです。このクレームに頭を悩ませ、辞めてしまう医療事務員もいるほどです。

また、患者は受付時間よりだいぶ前から来院する人も多く、診療開始時間が8時半に対し、患者は朝の7時から来ているひともいたりします。
患者が早く来るため、医療事務員も朝早くに出勤する必要があり、帰りも遅くまで残る必要もあります。

レセプト(保険など医療に関する書類)時期には意思や看護師が仕事を終え帰った後でも医療事務員だけが残り事務残業をするという場面もあり、時間が足りない時期には余計に朝早くに出勤してレセプトをしたり、休日出勤などの場合もあります。

大病院になればなる程レセプト数は多く、仕事も増えるため、大病院へと勤めた事務員の方は終電帰りで仕事帰りで、翌朝も始発で出勤というケースも多くあるほどだそうです。

事務員の方以外にも、医療現場では多くの苦労があることを理解しておきましょう。

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